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トミックスのオハ50系客車、通称レッドトレインに小工作を行っています。 本日は、座席に色画用紙貼付、室内灯設置、車掌乗務などです。 室内灯は、トミックス純正では、高額になってしまうため、自作の室内灯ユニットでのLED照明としました。 LED工作は久しぶりでしたので、やり直しが多かったため、かなり時間が掛かりました。 しかし、苦労した分、室内灯を安価に設置することができたと思います。 ボディーを外しました。 座席に色画用紙を貼付するため、ボディーを外しました。 色画用紙を切り出します。 寸法に合わせ裁断した後、100均のフエキ糊で貼り付けます。 手前の1両は、貼り付け済みです。 貼り付け完了しました。 窓から見えるのは、上の背もたれの部分ですので、座面は余り気にしないようにしています。 室内灯設置の準備をします。 台車から集電できるように集電シューを取り出しました。 オハフは、ブリッジダイオードが端部の隙間に入りません。 そこで、壁に穴をあけ壁の裏からブリッジダイオードと接続できるようにし、ボディーが嵌るように集電シュー分を削り込みました。 半田付けしました。 工作は、相変わらず稚拙です。 導光板の支えを付けました。 3mm角のプラ棒を3段重ね、ボディーが嵌る高さまでヤスリで削りました。 ボディーを被せても、支えが丸見えなので、後からアクリル塗料で着色しました。 オハ2両とオハフの室内灯です。 この後、ボディーを被せるまでにかなり手間取りました。 ボディーを被せる前の点灯確認です。 ムラのない、比較的均一な明るさになったと思います。 ボデーを被せ点灯確認をしました。 少し明る過ぎかもしれませんね。 車掌が乗務しました。 背中が少しだけ見えています。 動画に撮りました。 室内灯は、珍しくチラツキもない良い感じにできました。 マイクロのケースに収納しました。 カトーのキハ110系が入っていましたが、そちらをカトーの車両ケースに収納して空になっていました。 このケースは、ホビーショップTが、車両をばら売りしたことにより、余ってしまったケースを安価に販売していたのを購入したものです。 一番上には、機関車を入れると良いですね。 ケースにラベルを貼りました。 |
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