レイアウトを弄る 49

 知多鐡道レイアウトの電圧変動の有無については、テスターを使用してかなりの箇所でチェックしました。
 この結果では、問題はなかったんですが、内線を走行する車両が古里駅を過ぎた地点(DCフィーダー挿入箇所)から、何故か加速します。
 そこで、2箇所給電から3箇所給電に変えてみることにしました。
 また、以前行った給電方式の変更(パワーユニット3個から2個に)で、余っていたパワーユニットN-DU202-CLを外線専用に使用することにしました。
 これで不用になったパワーユニットN-1000-CLは、室内灯の取り付けのテスト用などとして使用することにしました。





給電箇所を変更しました。
 2箇所(橙色)から3箇所(赤色)にしました。
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レイアウト速度測定区間延長表です。
 見難いですが、この表の旧距離にDCフィーダー間の距離を戻したことになります。
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余っていたパワーユニットです。
 2個所給電にしたことで、余ったパワーユニットになっていました。
 高価なパワーユニットだけにもったいないですよね。

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運転台に置きました。
 外線専用として使用します。
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運転台から移動しました。
 N-DU202-CLに押し出されました。
 室内灯取り付けなどの、デスクの上で行う試験用として使用します。

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確認動画です。
 内線の速度変化を見ました。
 速度変化の激しかった、古里駅通過後区間では、若干減速するものの、ほとんど気にならなくなりました。


地鎮祭です。
 娘達が、新築することになりました。
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