脱線対策(HO)に挑戦 4
HO(16番)ゲージで、小規模なレイアウトを作っています。
時間が掛かってしまった、このレイアウト作りも、漸く概成しました。
レイアウトを作ることに精一杯だったことから、かなりの期間車両を走らせていませんでした。
久しぶりに訪れた孫が、電車を見たいとせがむので、走行させたところ、ある地点で一部の車両が脱線します。
そこで、本日は、この地点の脱線対策を行うことにしました。
脱線の映像です。
脱線発生個所は、茅葺住宅の横の踏切です。
まず、ガードレールを設置することにしました。
R370の内側と直線線路を使ってみます。
レールを外しました。
ずれ留めの突起(赤丸)があります。
ヤスリで削り取ります。
ガードレールを取り付けました。
脱線箇所と思しき所に設置しました。
走行試験を行いました。
踏切板に衝突したり、乗り上げてしまっているようです。
踏切板を削ります。
警報機、遮断機を外しました。
建築限界を侵しているようです。
この段階で、試験運転をしました。
今度は良いようです。
警報機、遮断機を付け直しました。
床板を拡げ、端部に取り付けました。
建築限界確認の試験走行です。
これで、全てが解決しました。
時間が掛かってしまった、このレイアウト作りも、漸く概成しました。
レイアウトを作ることに精一杯だったことから、かなりの期間車両を走らせていませんでした。
久しぶりに訪れた孫が、電車を見たいとせがむので、走行させたところ、ある地点で一部の車両が脱線します。
そこで、本日は、この地点の脱線対策を行うことにしました。
脱線の映像です。
脱線発生個所は、茅葺住宅の横の踏切です。
まず、ガードレールを設置することにしました。
R370の内側と直線線路を使ってみます。
レールを外しました。
ずれ留めの突起(赤丸)があります。
ヤスリで削り取ります。
ガードレールを取り付けました。
脱線箇所と思しき所に設置しました。
走行試験を行いました。
踏切板に衝突したり、乗り上げてしまっているようです。
踏切板を削ります。
警報機、遮断機を外しました。
建築限界を侵しているようです。
この段階で、試験運転をしました。
今度は良いようです。
警報機、遮断機を付け直しました。
床板を拡げ、端部に取り付けました。
建築限界確認の試験走行です。
これで、全てが解決しました。
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