レイアウト(HO)を弄る 12-(27)

 HO(16番)ゲージで鉄道模型を楽しんでいます。
 天賞堂プラ製EF57形電機が、我が狭小レイアウトでは、脱線三昧で、まともな走行をしてくれませんでした。
 そこで、このEF57形電機が、脱線することなくまともに走行してくれるレイアウト作りとして、4箇所の曲線区間で線路の敷設替えを行いました。
 そして、線路の敷設替えも漸く仮敷設の段階にまで辿りつき、バラスとも敷き終えました。
 そこで、最後の確認のための試験運転を行ってみました。
 すると、単機では問題が全く無かったんですが、EF57形電機に牽引されたオハフ33が、脱線するは、自然解放するはで、大変な結果となってしまいました。
 早速、対策を講じることにしました。
 そして、脱線対策も自然解放対策も、ベースはでき上がりました。
 そこで、本日は、脱線と自然解放の対策地の仕上げに入りました。
 また、自然解放の原因かもしれないと、カプラーの高さをチェックしてみました。





脱線発生箇所です。
 プラ板による、脱線対策は完了しました。
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カプラーの高さを確認しました。
 何方かのブログで、カプラーの高さの差が、自然解放の原因であったと言うものを発見しました。
 そこで、私も確認してみることにしました。

EF57形電機とオハフ33の連結部です。
 かなり差があります。
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線路上で、チェックし直しました。
 フランジの高さが違うかもしれませんものね。
 やはり差がありました。

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KATOのEF58と連結してみました。
 こちらは、高さが一致しました。
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C56と連結してみました。
 こちらも、ピタリと高さが一致しました。
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試験運転を行いました。
 KATOのEF65にオハ35系客車を牽引させ、脱線及び自然解放対策の確認をしました。
 天賞堂プラ製EF57形電機には、何らかの対策をしない限りは、何も牽引できませんね。


脱線対策箇所にコースターフを撒きました。
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固着資材です。
 霧吹き、養生板、木工用接着剤水溶液、スポイドです。
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木工用接着剤水溶液を垂らしました。
 ホーム手前の自然解放対策箇所です。
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 脱線対策箇所です。
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