行ってきました 114-(2)

 9/18(火)の名古屋小旅行の続きです。
 豪華絢爛な、名古屋城本丸御殿を見て、名古屋城の周りを巡り、四間道に向かいました。
 途中、瀬戸電の堀川駅跡を訪れました。
 ブラタモリにも紹介されていましたが、案内看板が立っているだけで、全く何の形も残っていませんでした。





本丸御殿の外観です。
 本丸御殿は、慶長20(1615)年、徳川家康により建てられ、総面積は、約3,100㎡、部屋数は30を超える平屋建ての建物です。
 昭和5(1930)年には、天主閣とともに国宝に指定されました。
 昭和20(1945)年の空襲によりどちらも焼失しました。
 平成21(2009)年から復元工事を開始し、平成30(2018)年6月8日に全体公開となりました。
 次回は、音声案内ガイドを借りて、ゆっくりと鑑賞したいですね。

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名古屋城天主閣です。
 現在の鉄骨・鉄筋コンクリート造の天守閣は、昭和34(1959)年に再建されたものですが、耐震性が低いことに対応するため、閉館されました。
 2022年12月の木造復元の竣工を予定して進められています。

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石垣は、足場で囲われています。
 石垣の調査?のためのようです。
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金の鯱が、誇らしげです。
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正門です。
 昭和34年に天守閣ともに再建されたものです。
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金シャチ横丁(義直ゾーン)です。
 2018年3月28日に、名古屋城周辺に新たな賑わいを創出する商業施設としてオープンしました。
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金シャチ横丁(義直ゾーン)の街並みです。
 閑散としていました。
 観光バスの駐車場の目の前にありますので、観光バスの客を目当てにしているのでしょうか?

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瀬戸電堀川駅跡です。
 瀬戸電の終点駅で、瀬戸から貨物列車で運ばれてきた陶磁器を、この駅から船に積み替えていたそうです。
 旧駅舎などが、記念館などとして修復保全されていると良かったんでしょうが、残念ですね。

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円頓寺商店街のアーケードです。
 名古屋では、最も古い商店街の一つで、今も昔懐かしい面影を残す歴史ある商店街だそうです。
 四間道に向かう途中で横切りました。

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