レイアウトの大改造 7
都会駅レイアウトと古里駅レイアウトの合体に取り組んでいます。
できるだけ2つのレイアウトの原型を壊さずにという基本方針で取り組みました。
しかし、都会駅レイアウトの増設部分を古里駅との連結用に使用することから、増設部分にあった外周線路を敷設し直すことになりました。
また、高架線を撤去したことから、この跡地を含めた区画のやり直しも必要になったりと、思いのほか大改造になってしまいました。
そこで、当初考えていた完成時期が相当先になってしまいそうです。
しかし、後戻りはできませんので、完成に向け頑張るしかありません。
本日は、届いた商品を使用して合体レイアウトの連結部にレールを敷設しました。
古里駅レイアウトから連結部へ振り出す箇所です。
仮に連結した時の姿です。
複線アプローチ線路の代わりに、直線線路で無理やりひねっていることになります。
複線アプローチ線路を使用し連結しました。
アプローチ線路を2つ繋ぐことで、真ん中でカントが付き、両側ですりつく無理のない形になりました。
TOMIXのバリアブルレール(橙丸)で仮に連結しています。
連結部の最終形です。
KATOのスライド線路(赤丸)とジョイント線路(緑丸)でTOMIXのファイントラック側と接続しました。
連結部は、古里駅レイアウトと赤の線で切り離しができるようにしておきます(妻のアドバイス)。
そこで、赤の線から緑の線までの線路(スライド線路の一部を含む)は、連結部に固定しないようにします。
走行試験をしました。
問題はありませんでした。
DCフィーダー線の取り付け穴をあけます。
今回も、2つのコントローラー(TCSパワーユニットN-1000-CL)を外線、内線用として使用します。
別のコントローラー用のDCフィダー線を取り付ける穴の位置です。
もう一つのコントローラー(TCSパワーユニットN-DU202-CL)用のつもりであけましたが、DCフィーダー線を元の位置(古里駅の傍)のままとしたため必要なくなりました。
また、連結部に引き込み線を1線敷設(緑丸)しました。
この線をクリーニングカーの留置線にしようと思います。
この連結部への曲線区間にもカントを付けようと思います。
少し段差の付いてしまった基盤にプラ板を挿入し、レベルにしました。
カントを付けるための材料です。
3mm角のプラ棒を長さ2cm程度に切り出します。
レールを接着しました。
3mm角のプラ棒をある程度の間隔に据え付け、この上にレールを貼り付けました。
重石を乗せ、接着するのを待ちます。
レールの浮き上がり防止のため、曲線の両サイドを釘(赤丸)で止めました。
しかし、打ち込み過ぎたため、後から釘を少し浮かせました。
できるだけ2つのレイアウトの原型を壊さずにという基本方針で取り組みました。
しかし、都会駅レイアウトの増設部分を古里駅との連結用に使用することから、増設部分にあった外周線路を敷設し直すことになりました。
また、高架線を撤去したことから、この跡地を含めた区画のやり直しも必要になったりと、思いのほか大改造になってしまいました。
そこで、当初考えていた完成時期が相当先になってしまいそうです。
しかし、後戻りはできませんので、完成に向け頑張るしかありません。
本日は、届いた商品を使用して合体レイアウトの連結部にレールを敷設しました。
古里駅レイアウトから連結部へ振り出す箇所です。
仮に連結した時の姿です。
複線アプローチ線路の代わりに、直線線路で無理やりひねっていることになります。
複線アプローチ線路を使用し連結しました。
アプローチ線路を2つ繋ぐことで、真ん中でカントが付き、両側ですりつく無理のない形になりました。
TOMIXのバリアブルレール(橙丸)で仮に連結しています。
連結部の最終形です。
KATOのスライド線路(赤丸)とジョイント線路(緑丸)でTOMIXのファイントラック側と接続しました。
連結部は、古里駅レイアウトと赤の線で切り離しができるようにしておきます(妻のアドバイス)。
そこで、赤の線から緑の線までの線路(スライド線路の一部を含む)は、連結部に固定しないようにします。
走行試験をしました。
問題はありませんでした。
DCフィーダー線の取り付け穴をあけます。
今回も、2つのコントローラー(TCSパワーユニットN-1000-CL)を外線、内線用として使用します。
別のコントローラー用のDCフィダー線を取り付ける穴の位置です。
もう一つのコントローラー(TCSパワーユニットN-DU202-CL)用のつもりであけましたが、DCフィーダー線を元の位置(古里駅の傍)のままとしたため必要なくなりました。
また、連結部に引き込み線を1線敷設(緑丸)しました。
この線をクリーニングカーの留置線にしようと思います。
この連結部への曲線区間にもカントを付けようと思います。
少し段差の付いてしまった基盤にプラ板を挿入し、レベルにしました。
カントを付けるための材料です。
3mm角のプラ棒を長さ2cm程度に切り出します。
レールを接着しました。
3mm角のプラ棒をある程度の間隔に据え付け、この上にレールを貼り付けました。
重石を乗せ、接着するのを待ちます。
レールの浮き上がり防止のため、曲線の両サイドを釘(赤丸)で止めました。
しかし、打ち込み過ぎたため、後から釘を少し浮かせました。
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