レイアウトを弄る 39ー(1)
知多鐡道レイアウトを完成させて5ヶ月経ちますが、脱線などが発生し、不具合がまだまだ解消できない状況が続いています。
脱線か所は、都会駅セクションのKATO線路とTOMIXレールの接合部、自作にカントを付けた曲線区間、曲線部と直線部の接合部で起きています。
都会駅ホーム端のKATO線路とTOMIXレール接合部で大きな折れができた理由は、隣接する曲線区間をKATOのアプローチ線路に変えた時、ホームの直線区間を複線レールDS1120のままとしていたことにあります。
そこで、今回は、このホーム直線区間の複線レールDS1120を単線レールS280、S140等に切り替え、大きな折れを距離を伸ばすことでシフトの角度を小さくすることにしました。
現在の折れ具合の状況です。
この画像からは、判り難いですが、かなり折れています。
KATOのカント付複線アプローチ線路にジョイント線路(62mm)を接続し、これにTOMIXのS33(DCフィーダー接続用33mm)を繋いだ後、複線レールDS1120に接続していました。
KATOとTOMIXの複線間隔の差4mmを95mmの長さで、無理やりシフトしていたことになります。
そのため、脱線防止用のガードレールを設置していました。
複線レールを単線レールに敷設替えしました。
ホームの区間は、複線間隔が固定されない単線レールにしました。
手持ちのバリアブルレールで、楽に敷設替えすることができました。
約1,200mmの間で複線間隔の差4mmを調整できることになります。
TOMIX自作のカント付曲線レールとの接点です。
再度、半田付けしました。
何時まで経っても上手くできません。
複線間隔用のスペーサーです。
3mm角棒で徐々に両側の線路に取りつくようにしました。
複線の間をバラストが敷けるようにしました。
1mm厚のプラ板で蓋をしました。
架線柱を復元しました。
バラストを敷く前の平滑な状況で設置しました。
バラスト散布の準備です。
プラ板を着色後、濃いめの木工用接着剤水溶液を塗りました。
バラストを散布しました。
一度では、綺麗に敷くことはできません。
浮いているバラストを固定します。
霧吹きで湿らせた後、薄めの木工用接着剤水溶液を垂らしながら、バラストも補充しました。
仕上げました。
まあまあですね。
曲線部との接合部です。
半田付けしましたが、熱で犬釘が溶けてしまい、軌間を保つことができていないようです。
脱線か所は、都会駅セクションのKATO線路とTOMIXレールの接合部、自作にカントを付けた曲線区間、曲線部と直線部の接合部で起きています。
都会駅ホーム端のKATO線路とTOMIXレール接合部で大きな折れができた理由は、隣接する曲線区間をKATOのアプローチ線路に変えた時、ホームの直線区間を複線レールDS1120のままとしていたことにあります。
そこで、今回は、このホーム直線区間の複線レールDS1120を単線レールS280、S140等に切り替え、大きな折れを距離を伸ばすことでシフトの角度を小さくすることにしました。
現在の折れ具合の状況です。
この画像からは、判り難いですが、かなり折れています。
KATOのカント付複線アプローチ線路にジョイント線路(62mm)を接続し、これにTOMIXのS33(DCフィーダー接続用33mm)を繋いだ後、複線レールDS1120に接続していました。
KATOとTOMIXの複線間隔の差4mmを95mmの長さで、無理やりシフトしていたことになります。
そのため、脱線防止用のガードレールを設置していました。
複線レールを単線レールに敷設替えしました。
ホームの区間は、複線間隔が固定されない単線レールにしました。
手持ちのバリアブルレールで、楽に敷設替えすることができました。
約1,200mmの間で複線間隔の差4mmを調整できることになります。
TOMIX自作のカント付曲線レールとの接点です。
再度、半田付けしました。
何時まで経っても上手くできません。
複線間隔用のスペーサーです。
3mm角棒で徐々に両側の線路に取りつくようにしました。
複線の間をバラストが敷けるようにしました。
1mm厚のプラ板で蓋をしました。
架線柱を復元しました。
バラストを敷く前の平滑な状況で設置しました。
バラスト散布の準備です。
プラ板を着色後、濃いめの木工用接着剤水溶液を塗りました。
バラストを散布しました。
一度では、綺麗に敷くことはできません。
浮いているバラストを固定します。
霧吹きで湿らせた後、薄めの木工用接着剤水溶液を垂らしながら、バラストも補充しました。
仕上げました。
まあまあですね。
曲線部との接合部です。
半田付けしましたが、熱で犬釘が溶けてしまい、軌間を保つことができていないようです。
"レイアウトを弄る 39ー(1)" へのコメントを書く