行ってきました 32-(6)
山陰旅行の続きで、5日目です。
本日は、石見銀山周辺をのんびりと散策しながら観光しました。
世界遺産石見銀山の区域は大変広く、少なくとも龍源寺間歩(まぶ)などの坑道まで足を伸ばさないと銀山を見たことにはならないようですが、我々老夫婦には無理と判断し、銀山華やかりし頃の面影を残す町並みを下りながら散策するコースを選びました。
この日(3/15)は、天気にも恵まれまれ、石見銀山と出雲大社などを観光することができました。
石見銀山世界遺産センターです。
ここで石見銀山の歴史と鉱山技術ついて、出土遺物や模型・映像を通じて世界遺産としての価値を体感することができます。
五百羅漢座像です。
センターから石見交通バスで大森まで乗車しました。
大森バス停付近にあります。
銀山公園です。
この中にある銀山遺跡模型の前で、ボランティアガイドさんから銀山に付いて丁寧な説明を受けました。
我々は、ここから大森代官所跡まで、世界遺産センターで購入した銀山4館共通チケットを使いながら、町並みをゆっくりと散策することにしました。
町並みです。
金森家周辺です。
有馬光栄堂です。
江戸時代から作られている「げたのは」が看板です。
小麦粉と沖縄産の黒砂糖だけで焼き上げた素朴なお菓子です。
試食して美味しかったため、土産として購入しました。
写真に写っているのが、ご主人です。
旧河島家です。
公開されている唯一の武家屋敷です。
代官所地役人の住宅です。
武家屋敷の門です。
枝垂れ梅が綺麗ですね。
大森の旧道沿いには、民家だけでなく商家や武家も混然となって街並みを形成しています。
しかし、武家には門が必ずあるため、区別ができるとのことでした。
観世音寺から見た街並みです。
大森代官所跡方面を望みました。
熊谷家住宅です。
熊谷家は、鉱山業や金融業、酒造業などを営んでいた地元の豪商で、大森代官所の御用達や代官所に収める年貢銀を秤量・検査する掛屋などを務めていました。
右手の白壁が、熊谷家住宅なんですが、大きな住宅が狭い道筋に建っているため、広角レンズのカメラでも、この程度しか映りませんでした。
大森代官所跡です。
この建物は、石見銀山資料館で、1902年に建てられた邇摩(にま)郡役所を利用したものです。
館内では、鉱石や銀採掘の道具類、絵巻物や古文書などの資料を収蔵、展示しています。
ここから世界遺産センターまでバスに乗り、センターから出雲に向かいました。
本日は、石見銀山周辺をのんびりと散策しながら観光しました。
世界遺産石見銀山の区域は大変広く、少なくとも龍源寺間歩(まぶ)などの坑道まで足を伸ばさないと銀山を見たことにはならないようですが、我々老夫婦には無理と判断し、銀山華やかりし頃の面影を残す町並みを下りながら散策するコースを選びました。
この日(3/15)は、天気にも恵まれまれ、石見銀山と出雲大社などを観光することができました。
石見銀山世界遺産センターです。
ここで石見銀山の歴史と鉱山技術ついて、出土遺物や模型・映像を通じて世界遺産としての価値を体感することができます。
五百羅漢座像です。
センターから石見交通バスで大森まで乗車しました。
大森バス停付近にあります。
銀山公園です。
この中にある銀山遺跡模型の前で、ボランティアガイドさんから銀山に付いて丁寧な説明を受けました。
我々は、ここから大森代官所跡まで、世界遺産センターで購入した銀山4館共通チケットを使いながら、町並みをゆっくりと散策することにしました。
町並みです。
金森家周辺です。
有馬光栄堂です。
江戸時代から作られている「げたのは」が看板です。
小麦粉と沖縄産の黒砂糖だけで焼き上げた素朴なお菓子です。
試食して美味しかったため、土産として購入しました。
写真に写っているのが、ご主人です。
旧河島家です。
公開されている唯一の武家屋敷です。
代官所地役人の住宅です。
武家屋敷の門です。
枝垂れ梅が綺麗ですね。
大森の旧道沿いには、民家だけでなく商家や武家も混然となって街並みを形成しています。
しかし、武家には門が必ずあるため、区別ができるとのことでした。
観世音寺から見た街並みです。
大森代官所跡方面を望みました。
熊谷家住宅です。
熊谷家は、鉱山業や金融業、酒造業などを営んでいた地元の豪商で、大森代官所の御用達や代官所に収める年貢銀を秤量・検査する掛屋などを務めていました。
右手の白壁が、熊谷家住宅なんですが、大きな住宅が狭い道筋に建っているため、広角レンズのカメラでも、この程度しか映りませんでした。
大森代官所跡です。
この建物は、石見銀山資料館で、1902年に建てられた邇摩(にま)郡役所を利用したものです。
館内では、鉱石や銀採掘の道具類、絵巻物や古文書などの資料を収蔵、展示しています。
ここから世界遺産センターまでバスに乗り、センターから出雲に向かいました。
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