客車(HO)を弄る 2-(3)

 HO(16番)ゲージで、1畳サイズの小さな敷き布レイアウトを作っています。
 このレイアウトを固定式にする積りはありませんが、僅かばかりのストラクチャーは置きたいと、鉄道施設や小さな街並みをペーパーで作っています。
 一方、車両の方は、高価なため中々増備ができません。
 そこで、ディテールアップ工作を楽しむしかありません。
 本日は、先日テープLEDの室内灯を設置したスハフ42の室内着色と乗客を乗せる工作を楽しむことにします。







KATO(HO)のスハフ42です。
 テープLEDによる室内灯設置を先行して行いました。
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ボディーを外しました。
 流石HOだけあって肘掛も作り込まれています。
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着色に使用するアクリル塗料です。
 余り暗くなり過ぎないような色合いにします。
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着色しました。
 今回は、脱脂もせずに、いきなり筆塗りしました。
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座席用の色画用紙です。
 裏面に両面テープを貼り付けました。
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切り出しました。
 Nゲージの倍の大きさなんですが、上手く切り出せません。
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座席が完成しました。
 まずまずですね。
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乗客です。
 日頃、服装には無頓着な私には、苦手なウエアーへの着色をしなければなりません。
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着色完了しました。
 私の色彩感覚では、ここまでです。
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スハフ42に乗車しました。
 このままでは、座席に座れない方もいます。
 脚に一部を切断します。
 Nゲージよりは、切断長は短いですが。

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動画に撮りました。

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