レイアウト(HO)の作成 1-(8)

 Nゲージのレイアウトを撤去してHOゲージのレイアウトを作っています。
 Nゲージに行き詰まりを感じるようになり、Nゲージ知多鐡道レイアウトの地下で、1畳サイズの小さな敷き布レイアウトを作って楽しんでいました。
 しかし、レイアウトは常に薄暗く、運転姿勢も窮屈でした。
 そこで、思い切ってNゲージのレイアウトを撤去して、そこにHOゲージのレイアウトを作ることにしました。
 HOゲージレイアウトを作るに当たり、ボードなどはそのままで、複線を単線に変更するだけの、Nゲージの蛇行の多い線形をできるだけ活かした配線にすることにしました。
 本日は、線路を色紙により固定していくことにしました。







カント用の色紙を置いていきます。
 色紙を15mm幅で切り出しました。
 カントは、EF510 500の脱線対策として効果があったことから、全線に設置することにしました。

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カント用を挿入し線路に接着しました。
 反対側は、色紙を線路に貼り付けました。
 接着剤が硬化するまで、重石を載せておきます。

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重石群です。
 これだけしか重石(剣山など)がありません。
 硬化するまで、次の区間は接着できません。

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地道な作業です。
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地道な作業が続きます。
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盛土区間からの勾配区間です。
 擁壁を設置して粗を隠します。
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擁壁を設置しました。
 少し高いですが、バラストや草の落下を防ぎます。
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色紙に着色します。
 道床がグレイなので、スレートグレイに木工用接着剤を混ぜ着色します。
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着色しました。
 結構、塗り手がありました。
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