行ってきました 41-(1)
新車に早く慣れるために、10/28に日帰りの小旅行に行ってきました。
行先は、三岐鉄道北勢線楚原~麻生田間にある鉄道遺産(土木学会選奨土木遺産)「ねじり橋」と「めがね橋」、三岐線丹生川駅前にある「貨物鉄道博物館」、併せて、紅葉を見ようと「宇賀渓」、ウィンターイルミネーションを見たいと「なばなの里」として出発しました。
三岐鉄道北勢線「楚原駅」です。
列車交換をしていました。
軌間です。
762mmのナローゲージです。
踏切に設置してありました。
可愛らしい、一旦停止を喚起する看板です。
楚原駅です。
駅員さんに「ねじり橋」と「めがね橋」への行き方をお尋ねしましたら、懇切丁寧に教えていただきました。
ありがとうございました。
「ねじり橋」です。
大正5(1916)年竣工のコンクリートブロック製の橋です。
正式には、六把野井水拱橋(ろっぱのいすいきょうきょう)で、橋と用水が斜めに交差するため、アーチ橋下部のブロックは、ひねりを入れて積まれています。
「ねじりまんぽ」という構造で、現存するコンクリートブロック製の橋では唯一と言われる大変貴重なものです。
出典:三岐鉄道
土木学会選奨土木遺産のプレートです。
平成21年度(2009)に「めがね橋」と共に認定されました。
サイズを見てみます。
妻の身長(150cm)と比べてみてください。
橋長は、約9.1mです。
めがね橋の上です。
ねじり橋から歩いて辿り着いたまでは良かったんですが、こちらからは眼鏡の形状を見ることができませんでした。
そこで、反対側に車で回って、再度横から見てみることにしました。
めがね橋です。
正式には、明智川拱橋(あけちがわきょうきょう)で、長さは約19.8mです。
全国に数多く存在する眼鏡橋のなかでも、大変珍しいコンクリートブロック製です。
三連式のアーチが美しく、北勢線の代表的な撮影スポットとなっています。
出典:三岐鉄道
慣らし運転中の愛車です。
眼鏡橋をバックにシャッターを切りました。
行先は、三岐鉄道北勢線楚原~麻生田間にある鉄道遺産(土木学会選奨土木遺産)「ねじり橋」と「めがね橋」、三岐線丹生川駅前にある「貨物鉄道博物館」、併せて、紅葉を見ようと「宇賀渓」、ウィンターイルミネーションを見たいと「なばなの里」として出発しました。
三岐鉄道北勢線「楚原駅」です。
列車交換をしていました。
軌間です。
762mmのナローゲージです。
踏切に設置してありました。
可愛らしい、一旦停止を喚起する看板です。
楚原駅です。
駅員さんに「ねじり橋」と「めがね橋」への行き方をお尋ねしましたら、懇切丁寧に教えていただきました。
ありがとうございました。
「ねじり橋」です。
大正5(1916)年竣工のコンクリートブロック製の橋です。
正式には、六把野井水拱橋(ろっぱのいすいきょうきょう)で、橋と用水が斜めに交差するため、アーチ橋下部のブロックは、ひねりを入れて積まれています。
「ねじりまんぽ」という構造で、現存するコンクリートブロック製の橋では唯一と言われる大変貴重なものです。
出典:三岐鉄道
土木学会選奨土木遺産のプレートです。
平成21年度(2009)に「めがね橋」と共に認定されました。
サイズを見てみます。
妻の身長(150cm)と比べてみてください。
橋長は、約9.1mです。
めがね橋の上です。
ねじり橋から歩いて辿り着いたまでは良かったんですが、こちらからは眼鏡の形状を見ることができませんでした。
そこで、反対側に車で回って、再度横から見てみることにしました。
めがね橋です。
正式には、明智川拱橋(あけちがわきょうきょう)で、長さは約19.8mです。
全国に数多く存在する眼鏡橋のなかでも、大変珍しいコンクリートブロック製です。
三連式のアーチが美しく、北勢線の代表的な撮影スポットとなっています。
出典:三岐鉄道
慣らし運転中の愛車です。
眼鏡橋をバックにシャッターを切りました。
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