ホイールクリーナー(HO)の作成 1-(3)
HO(16番)ゲージで、小規模なレイアウトを作っています。
このレイアウトも、漸く概成しました。
しかし、完成までには、まだまだ手を加えなければならない箇所が、数多く存在します。
そこで、現在は、レイアウトのディテールアップを図るべく、細々としたところに手を加えています。
先日、動力車のメンテには不可欠なホイールクリーナーを自作しましたが、作動しないままになっています。
そこで、本日は、研究のために購入した津川洋行のホイールクリーナーと自作のものを良く比較し、違いを捜し、真似たことで、通電し作動するホイールクリーナにすることができました。
比較のため、並べてみました。
ここで、自作のホイールクリーナーは、津川洋行のものと比べて通電フェルトへの車輪の接地面が少ないことに漸く気が付きました。
透明プラ板を設置することで、それまでの問題(車輪などが沈み過ぎる)が解消できると考えましたが、それだけではなかったんですね。
車輪の通電フェルトへの接地面を拡げました。
車輪が、透明プラ板に乗ってしまったことで、通電フェルトに確りと接触できてなかったようです。
透明プラ板は、両端を両面テープで接着しているだけなので、移動は簡単でした。
ここで、作動試験をしてみました。
動きました。
これでも動かない時は、どうしたものかと心配しながらの試験でした。
ストッパーを取り付けます。
2mm角プラ棒をストッパーに使いました。
これがないと、車輪を空転させることができません。
少しは、飾ります。
1mm厚のプラ板で蓋をしました。
サイドにもプラ板を貼りました。
少しは、津川洋行のものに近づきました。
反対側のストッパーです。
こちら側は、5mm角プラ棒だけの簡単なものにしました。
完成しました。
着色すべきか悩んでいます。
DE10を載せてみました。
少し長過ぎましたね。
再度、作動試験を行いました。
通電フェルトの長さ程度あれば、小型M車には十分ですね。
後で、端部を短縮します。
このレイアウトも、漸く概成しました。
しかし、完成までには、まだまだ手を加えなければならない箇所が、数多く存在します。
そこで、現在は、レイアウトのディテールアップを図るべく、細々としたところに手を加えています。
先日、動力車のメンテには不可欠なホイールクリーナーを自作しましたが、作動しないままになっています。
そこで、本日は、研究のために購入した津川洋行のホイールクリーナーと自作のものを良く比較し、違いを捜し、真似たことで、通電し作動するホイールクリーナにすることができました。
比較のため、並べてみました。
ここで、自作のホイールクリーナーは、津川洋行のものと比べて通電フェルトへの車輪の接地面が少ないことに漸く気が付きました。
透明プラ板を設置することで、それまでの問題(車輪などが沈み過ぎる)が解消できると考えましたが、それだけではなかったんですね。
車輪の通電フェルトへの接地面を拡げました。
車輪が、透明プラ板に乗ってしまったことで、通電フェルトに確りと接触できてなかったようです。
透明プラ板は、両端を両面テープで接着しているだけなので、移動は簡単でした。
ここで、作動試験をしてみました。
動きました。
これでも動かない時は、どうしたものかと心配しながらの試験でした。
ストッパーを取り付けます。
2mm角プラ棒をストッパーに使いました。
これがないと、車輪を空転させることができません。
少しは、飾ります。
1mm厚のプラ板で蓋をしました。
サイドにもプラ板を貼りました。
少しは、津川洋行のものに近づきました。
反対側のストッパーです。
こちら側は、5mm角プラ棒だけの簡単なものにしました。
完成しました。
着色すべきか悩んでいます。
DE10を載せてみました。
少し長過ぎましたね。
再度、作動試験を行いました。
通電フェルトの長さ程度あれば、小型M車には十分ですね。
後で、端部を短縮します。
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