レイアウト(HO)の修正 4-(24)-B

 HO(16番)ゲージで、鉄道模型を楽しんでいます。
 今回は、KATOの道床付き組み立て式線路を、シノハラのフレキシブルレールに敷設替えをしています。
 KATOの線路の時には、全く考えることもなかったギャップや給電に悩んでいます。
 NHK趣味悠々でポイントにギャップが必要なことは判っていた積りでしたが、ポイントの数が増えたことで、無電区間が発生すると考え、給電箇所を増やしました。
 しかし、電気に付いての知識のないものにとっては、ある状況でショートが発生するのは何故なのか判らず、困っていました。
 この状況を見かねた「三太」さんから、丁寧なアドバイスを頂き、ショートを解消することができました。
 まだ、判らないところはありますが、じっくり考えながら進めていこうと思っています。
 本日は、ショート解消のための工作を行いました。






レール敷設状況です。
 赤と橙数字が給電箇所で、黒数字がポイント設置個所です。
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ポイント4(ホーム分岐用)です。
 橙丸が絶縁ジョイナーで、赤丸が金属ジョイナーです。
 ギャップ取り換えには、ポイント周辺のレールを一旦外します。
 そこで、元の位置に復元できるように、レール外側を赤のサインペンでなぞっておきました。

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ジョイナーを換えます。
 赤丸の金属ジョイナーを、絶縁ジョイナーに換えます。
 両側絶縁になりますが、この線には別系統で給電してます。

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両側絶縁ができました。
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通電確認をしました。
 ショートすることなく、走行できました。
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ポイント5(ヤード内分岐用)です。
 緑丸が絶縁ジョイナーで、赤丸が金属ジョイナーです。
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両側絶縁になりました。
 上はシノハラの、下はPECOの絶縁ジョイナーです。
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通電確認をしました。
 両側絶縁側です。
 こちらにも、別系統で給電しています。

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 無絶縁側です。
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ポイント下を削りました。
 当初設置時に作業を行うべきでしたが、忘れていました。
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着色しました。
 バラストが撒けないところなので、下地が見えないように着色しておきます。
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