行ってきました 71-(24)

 10/10~10/20の東北旅行記です。
 10/18(日)も、晴天に恵まれことから、鶴岡公園周辺の観光を歩いて行っています。
 まず、致道博物館を訪れましたが、博物館の敷地内には、建物や歴史的展示物が数多くあり、見学に2時間もかかってしまいました。
 次に、庄内藩校「致道館」などの歴史的建造物を見て回りました。





致道館です。
 致道博物館の後に訪れました。
 致道館は、庄内藩酒井家9代忠徳(ただあり)が、退廃した士風を刷新して藩政の振興を図るために1805(文化2)年に創設した学校です。
 国指定史跡となっています。

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講堂です。
 始業式などの時に生徒はここに集まりました。
 また、藩主が参勤で留守の年には、2日おきに役所として用いられ、藩役人が集まって藩政の打ち合わせや会議が行われました。

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講堂内部です。
 藩校に関わる貴重な資料が展示されていました。
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聖廟です。
 儒学の祖である孔子が祀られています。
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大宝館です。
 大正天皇の即位を記念して建てられたもので、1915(大正4)年に完成しました。
 以前は、市立図書館として使用していましたが、現在は、郷土人物資料展示施設となっています。

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大宝館前の内堀の紅葉です。
 時期には、少し早いようです。
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カモの水浴びです。
 この一羽だけが、盛んに行っていました。
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鶴岡カトリック天主堂です。
 ロマネスク様式教会建築物の傑作として国の重要文化財に指定されているこの建物は、1903(明治36)年にフランス人神父の全財産と寄付により建てられました。
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天主堂の入り口にある武家門です。
 協会は、旧庄内藩家老の屋敷跡に建てられたもので、入り口の門は当時の武家屋敷の面影を残す和様混在の一風変わった空間です。
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教会内部です。
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黒い聖母マリア像です。
 世界的にも珍しい「黒い聖母マリア像」は、国内ではこの教会でしか見ることができません。
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