レイアウト(HO)を弄る 12-(6)

 HO(16番)ゲージで、鉄道模型を楽しんでいます。
 先日、天賞堂のプラ製EF57形電機を購入して、我が狭小レイアウトを走らせたところ、脱線三昧で、まともに走行してくれませんでした。
 この原因の一つとして、レイアウトの曲線が、EF57形電機の最少通過半径550mmより小さなことにあるのではないかと考え、曲線箇所などの線路の敷設替えを行うことにしました。
 そして、今回は、もう一つのカーブポイント周辺の敷設替えを行うことにしました。
 本日は、、このカーブポイント周辺の敷設替えを完了させました。





もう一つのカーブポイント周辺箇所です。
 操車場への分岐として使っています。
 ガードレール、架線柱、鉄路柵などを撤去しました。

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消毒用エタノールを垂らしました。
 判っただけの犬釘を抜き、線路を剥がします。
 脚が、映り込んでしまいました。

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レールを剥がしました。
 線路に勾配を付けるためのスペーサーが挿入してありました。
 以前も苦労して、脱線対策を講じていたようです。

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線路が、プラ製の犬釘から外れてしまいました。
 ここまで敷設替えしないと、いけなくなってしまいました。
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コルク道床を貼り付けました。
 カーブポイントの下は、一体のものにしました。
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線路を仮敷設しました。
 既設線路との接続は、ポイントいうことで一層大変でした。
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線路に逆カントが付いていました。
 レイアウトボードに問題があるようです。
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スペーサーを差し込みました。
 0.5mm厚のプラ板を差し込んで、かなり改善しました。
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試験走行を行いました。
 脱線することなく走行できました。
 線路のバラスト撒きは、試運転を何度も繰り返した上で行うことにします。

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