客車(HO)を弄る 25-(11)

 HO(16番)ゲージで、鉄道模型を楽しんでいます。
 客車などの車両には、テープLEDによる室内灯を設置していました。
 点灯そのものには問題はないのですが、室内灯への給電方式に問題がありました。
 この給電方式は、集電シューにフィーダー線を直接半田付けしていました。
 これが、集電シューに硬点を作り、台車の回転い障害が発生し、脱線に繋がっていたようです。
 そこで、今回は、この室内灯の給電方式を変更する工作を行っています。
 本日は、この工作の中で気が付いた、スハフ42のテールランプの球切れを直しました。





スハフ42です。
 テールランプが点いていません。
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麦球の球切れのようです。
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KATOのNゲージ用室内灯です。
 この麦球を使います。
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この麦球を取り替えます。
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Nゲージ用の麦球を外しました。
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HOゲージの麦球を外しました。
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点灯を確認しました。
 Nゲージの麦球と取り換えての点灯確認です。
 点灯してくれました。

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ボディー取り付け前の点灯確認です。
 これなら良いですね。
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ボディーを嵌めました。
 良い感じです。
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