客車(HO)を弄る 25-(23)

 HO(16番)ゲージで、鉄道模型を楽しんでいます。
 客車などの車両には、テープLEDによる室内灯を設置しています。
 点灯には全く問題はないのですが、室内灯への給電方式に問題がありました。
 この給電方式は、集電シューにフィーダー線を直接半田付けをしていました。
 この集電シューへの半田付けが、集電シューに硬点を作り、この硬点が台車の集電突起に支障を与え、回転を阻害し、脱線に繋がっていたようです。
 そこで、今回は、この給電方式を改善する工作を行っています。
 そして、問題を起こしていたKATOの車両達の集電方式は全て改善しました。
 そこで、次に僅かしかないTOMIXの客車についての対策を行っています。
 本日は、オロネ10とスロ62の対策を行いました。





オロネ10とネスロ62です。
 amazonで安価に販売されていたため購入しました。
画像

オロネ10です。
画像

室内灯への集電箇所です。
 TOMIXの新しいタイプは、2箇所のようです。
画像

接点を綺麗にしました。
 ウエイトと立ち上がり部分を、無水エタノールを含ませた綿棒で擦っておきました。
画像

車輪のメンテを行いました。
 無水エタノールを湿らせた綿棒で擦りました。
 購入後、余り走らせていませんので、流石に余り汚れていませんでした。

画像

ボディーを被せました。
画像

スロ62(帯無し)です。
画像

ボディーを外しました。
 新しいタイプなので同じですね。
画像

ボディーを被せました。
画像

"客車(HO)を弄る 25-(23)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント